症状別のテストの選び方
- キーボードテスト:反応しないキーがある、どのキーが認識されているか見たい時に。
- マウステスト:ボタンがクリックを拾わない、勝手にダブルクリックする、ホイールの動きがおかしい時に。
- クリック速度テスト(CPS):1秒間に何回クリックできるか測れます。
- コントローラー動作確認(ゲームパッドテスト):ボタン、トリガー、スティックを確認し、スティックのズレを見つけます。
- タッチパネルテスト:反応しない場所や、同時に認識される指の数を確認します。
- ペン筆圧テスト:ペンやペンタブレットが筆圧を送れているか確認します。
仕組みと使い方のコツ
テストはすべてブラウザ内で動作します。ページに届く入力イベントを読み取るだけで、押したキーやクリック、描いた線がどこかに送信されることはありません。
正確に確認するには、デバイスを直接接続し、キーやボタンを割り当て変更するソフトは閉じてください。ゲームパッドは、ブラウザに認識させるためにボタンを一度押します。どのデバイスでも同じ症状が出る場合は、ハードウェアよりドライバーや設定を疑ってみましょう。